2011年5月5日木曜日
作業場が・・・・そして新しい作業場で裏彫り (2011/5/5)
【作業部屋の引っ越し】
嫁さんに、子供のために作業場を明け渡せと厳命されました。
今まで、一部屋を作業 場 兼書斎(?)として使っていたのですが、狭いスペースにお引越しです。
屋根裏部屋みたいな場所(建築法上は部屋ではないスペース)ですが、2.2m×2のサイズがあります。
天井の半分以上が斜めなので、高い側にワークベンチ、低い側に机を入れることができそうです。
膠やニスをこぼしても大丈夫なように、ビニールの床材を買ってきました。
前回は、1m×1.8mのものを2枚敷いていたのですが、つなぎ目が不便なので新調しました。
早速、ソファーとアナログテレビを片づけて、床材を敷いてみると、割と良さそうです。
週末に嫁の両親が手伝いに来ると言っていましたが、待っていられなくなりました。
自作のワークベンチを運び込もうとしたら・・・間口から入りません。
ワークベンチを解体したら、なんとか入りました。
(完全にバラす必要がなかったのが、救いでした)
工具などを使えるように配置したら、今度は作業がしたくなり・・・
【裏彫り】
結局、裏彫りを3時間ほどしていました。
(というか、疲れたので中断です)
ここまでの工数:29.5人日
2010年8月2日月曜日
材料の買出し&設計(2010/7/31-8/1)
今週も又、本業が忙しく半分以上が午前様でした。
それに加えて、土曜日の夜に4:00まで飲んでいたので作業が全然進んでいません。
週末でやった事と言えば・・・・
(1) 材料の買出し
(2) 7/8の寸法の設計
Violaの横板は、放置したままです・・・
寸法の設計ですが、今まで計算していたものと変えるかも知れません。
理論的に出した数値でアウトラインを出すと、バランスが悪いかも知れないということに気付きました。
今までのものは理詰めで寸法出しをしていたのですが、デザインをしてみると美しくない可能性があります。
従って、寸法は参考値にして、全体のバランスを見て修正する予定です。
作画ソフトで書き上げようとおもっていたのですが、紙と鉛筆で作図することにします。
それに基づいて作った後、調整をしてゆく感じでしょうか・・・?
2010年7月25日日曜日
横板の厚みだし&お茶の水OBオケ & 7/8サイズのバイオリン (2010/7/24-25)
【7/24の授業:横板の厚み出し】
今週も、ハードな業務をこなし、やっと週末の授業になりました。
当初の目論見では、横板の厚み出しを終えて、ブロックに横板をつけられれば良いと思っていましたが、全然進んでいません。
今回の横板は、杢が強く苦労したのもありますが、厚み出しも終わりませんでした。
と、いうことで横板をお持ち帰りし、宿題とします。
【003:既に大失敗】
それよりも、ショック(?)だったのは自宅で作成しているモダン・バイオリンですが、やらかしてます。
全く、気づいていなかった(ヲイ!)のですが、ボタン部分を切り落しています。
河村先生曰く「最初は良くやる」そうです。
このまま作っていたら、ネックの仕込みの時まで気づかなかったかも知れません・・・
対処法としては、ボタンを作りなおす方法と、一からやり直す方法の2種類があります。
どちらにするかは、思案中です・・・・
【お茶の水OBオーケストラ】
同じクラスのKさんに誘われて、行ってきました。
個人的には、管がもうすこし多くても良かったかな?とは思いました。
河村先生は、演奏後顔だししたかったようですが、帰ってきてしまいました。
(自分だけ帰ると言えばよかったかもと、帰りの電車で思いましたが・・・)
疲れていて早く帰りたかっただけででした。
【7/8サイズのバイオリン】 (製作番号:005)
嫁さんの同窓会が、7/8サイズのバイオリンを作って欲しいとの事。
1~2年待ってもらえるなら良いよと、とりあえず安請け合いしてみました。
嫁さんの友達が待てなかったら、嫁さん(身長150cm強)に使わせることにしましょう。
義姉のバイオリンも進みようもないので、新たなバイオリンの構想を練ることにします。
早速、7/8サイズってどうなのよ?と思い調べてみると・・・
あまりちゃんとした情報がありません。
どうやら正解は「特に規定はない」みたいです。
要するに、3/4とフルサイズの中間らしいです。
3/4をちょっと大きくしたものや、4/4をちょっと小さくしたものとかがあるようです。
とは言え演奏する立場からすると、丁度真ん中位かそれよりもやや大きい位でないとあまり意味がないのではないかと思います。
演奏するうえで大きさが問題になるとすると、主に長さで、横幅はあまり影響がないかもしれません。
但し、ハイポジションの時には、幅も影響するかもしれませんが・・・
明確な基準がないのであれば、弦長に基づいてサイズを計算するしかありません。
弦の長さはいくつでしょう?と調べていたら、『319mm』という数値がいくつかの情報から得られました。
これを基に、計算をしていきます。
ブロックの大きさも決めなくては・・・
電卓でいちいち比率を計算するのが面倒くさくなってきたので、Excelで計算できるようにしたいと思います。
今週も、ハードな業務をこなし、やっと週末の授業になりました。
当初の目論見では、横板の厚み出しを終えて、ブロックに横板をつけられれば良いと思っていましたが、全然進んでいません。
今回の横板は、杢が強く苦労したのもありますが、厚み出しも終わりませんでした。
と、いうことで横板をお持ち帰りし、宿題とします。
【003:既に大失敗】
それよりも、ショック(?)だったのは自宅で作成しているモダン・バイオリンですが、やらかしてます。
全く、気づいていなかった(ヲイ!)のですが、ボタン部分を切り落しています。
河村先生曰く「最初は良くやる」そうです。
このまま作っていたら、ネックの仕込みの時まで気づかなかったかも知れません・・・
対処法としては、ボタンを作りなおす方法と、一からやり直す方法の2種類があります。
どちらにするかは、思案中です・・・・
【お茶の水OBオーケストラ】
同じクラスのKさんに誘われて、行ってきました。
個人的には、管がもうすこし多くても良かったかな?とは思いました。
河村先生は、演奏後顔だししたかったようですが、帰ってきてしまいました。
(自分だけ帰ると言えばよかったかもと、帰りの電車で思いましたが・・・)
疲れていて早く帰りたかっただけででした。
【7/8サイズのバイオリン】 (製作番号:005)
嫁さんの同窓会が、7/8サイズのバイオリンを作って欲しいとの事。
1~2年待ってもらえるなら良いよと、とりあえず安請け合いしてみました。
嫁さんの友達が待てなかったら、嫁さん(身長150cm強)に使わせることにしましょう。
義姉のバイオリンも進みようもないので、新たなバイオリンの構想を練ることにします。
早速、7/8サイズってどうなのよ?と思い調べてみると・・・
あまりちゃんとした情報がありません。
どうやら正解は「特に規定はない」みたいです。
要するに、3/4とフルサイズの中間らしいです。
3/4をちょっと大きくしたものや、4/4をちょっと小さくしたものとかがあるようです。
とは言え演奏する立場からすると、丁度真ん中位かそれよりもやや大きい位でないとあまり意味がないのではないかと思います。
演奏するうえで大きさが問題になるとすると、主に長さで、横幅はあまり影響がないかもしれません。
但し、ハイポジションの時には、幅も影響するかもしれませんが・・・
明確な基準がないのであれば、弦長に基づいてサイズを計算するしかありません。
弦の長さはいくつでしょう?と調べていたら、『319mm』という数値がいくつかの情報から得られました。
これを基に、計算をしていきます。
- 弦長 319mm
- 4/4が328~330、3/4が310mm程度ですので、丁度中間くらいです
- 全長 345mm
- 4/4の356mmから比べると、あまり小さくありません
- 全高 59.8mm
- 横板を30.0mmにして、表板を14.0mm、裏板を14.8mmにしてみましょうか?
- ネック 126.4mm
- 駒までの長さ 189.6mm
- アッパーバウツ 154.5mm
- ミドルバウツ 101.3mm
- ロアバウツ 199.4mm
ブロックの大きさも決めなくては・・・
電卓でいちいち比率を計算するのが面倒くさくなってきたので、Excelで計算できるようにしたいと思います。
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