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2011年7月2日土曜日

溝掘り完了 (2011/7/2)

とうとう、7月になりました。
仕事の方は、6月末までに山積みだった課題をかたづけなくてはならず、かなりのハードワークでした。
毎日、4時過ぎまでオフィスに居る生活でしたのでかなり疲れが溜まっていました・・・・

案の定、寝坊しました・・・・

と、いうわけで午後から参加します。


【溝掘りの続き】
先週作業を開始した溝掘りの続きです。

OLFAのナイフは、ちょっと刃が柔らかいので、均一でない表板では作業がしずらい時があります。
NTカッターと持ちかえながら作業を進めます。

NTカッターは、刃が抜けやすいので、こちらもやり難い時があります。

他のモデルでしっかりしたのがあるらしいので、今度物色に行くことにします。
こちらが作業前の状態(というか先週の終り)です。

3時間でとりあえず、一周できました。


C字の部分の左右は、わざとのこしてあります。


ここまでの工数:36.0人日
  
  

2011年6月25日土曜日

表板の淵削りと溝掘り (2011/6/25)

 
パフリングを入れるための溝を掘ります。
そのためには、事前に縁の部分を平にしておく必要があります。


【淵削り】
先ずは、丸鑿で大まかに淵を削った後、鑢で仕上げていきます。
裏板の作業の時に、丸鑿を使う方法を教わったので、今回は結構良いスピードで進んでいます。
表板に赤い点がついていますが、鑿で手をつついたときにできた傷から出た血です。
染み込むと、赤茶色になってしまうので、削り取っておきました。


【溝掘り】
パフリングカッターで印を付けた後、ナイフで溝を作っていきます。
疲れ目状態で作業していたので、良く見えません・・・・
老眼になったら、かなりつらい作業でしょう。
表と裏でイメージが同じになるように、既に出来上がっている裏板を参考にしながら、デザインをしていきます。

C字部分の突き合わせですが、今回新しい方法を教わりました。
先にC字部分のパフリングを埋めてから、他の部分をつけてゆく方法です。
ですので、他の部分は溝を掘りきらないようにします。

少しだけ掘った処で、本日の作業はおしまいです。


ここまでの工数:35.5人日
  
  

2008年5月31日土曜日

ネックの溝掘り(2008/5/31)

ネックの溝掘りです。

トップの部分から始めて、表側は道具の入る限界まで。
反対側は、ゴールがあるのでそこまで。
カーブが出っ張っている部分はナイフ、窪んでいる部分は鑿でやってくださいとの事でした。


これは、ペグボックス側の限界を削りだしたところ。
ここが削られると、さらに奥が削れるようになります。

こっちはここまでね。


そういえば、溝をあんまり深くしないようにと注意を受けました。