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2007年11月2日金曜日

裏板(2007/10/27)

完璧にフラットにした表板と裏板でしたが、約1ヶ月経った所若干添っているようでした。
(裏板と表板をあわせてみたら判りました)

本体(こちらも当然フラット?)にあわせて、若干の修正。
四苦八苦していたら、先生に本体側を修正されました。
押して駄目なら、引いてみなってことですね。

両方がぴったりあった所で、型取り。
ワッシャーを使って線を引いていきます。
本当は「2mm」にするのですが、2.5mmほどワッシャーの幅があります。
引いた線より少し小さめに仕上げてくださいとの事でした。
うぅん、後がつらいなぁ・・・・


引いた線に沿って、とりあえず鋸で切り出し。
この時点では、未だ仕上げていません。
本当に線にあわせて仕上げるのは、板を薄く削ってからだそうです。
理由は、薄い方がやりやすいでしょ?との事でした。(そりゃそうだ!)
で、ガシガシ削ってます。
半分まで行かない段階で、時間切れでした。
この段階で、削りすぎたかもしれない箇所があります。

2007年9月25日火曜日

1ヶ月ぶりの製作(2007/9/22)

久しぶりの授業でした。
学校のお休みと、自分の都合が悪く、1ヶ月ぶりとなったのですが、生徒さんが又2名増えて総勢6名になってました。
初めは二人で先生を占有していたのに、最近は順番待ちです。

今日は、ネックと本体どっちをやる?と聞かれ、思わず本体!と叫んでいました。
実はネックは失敗しているので、あまり気が進まないのです・・・

本体の作業は、ライニング削りでした。
胸と足の間に本体を挟んで、延々のナイフで削る作業です。
仕上げはサンドペーパ掛けでした。

先生は最近忙しいらしく、掃除手伝わないで帰るけれどごめんね~と発しながら消えていきました。
帰る直前に、仕上がりを見てもらったら、Goodの評価を頂きました。
ペーパー掛けは割りと上手らしい。


2007年6月16日土曜日

回顧録:入学(2007/6/16)

大学を卒業してから、早二十うん年・・・
久しぶりに学校と、名のつくものに入学してみました。

11:00から授業と聞いていたのだが、最初だから早めに行こうと思い渋谷まで出たところ、10:00前についてしまった。
流石に1時間以上も前なのはどうかと思いつつ、コンビニとかに寄り道しながら10:20頃に学校についてみた。
受付(?)で名前と所属を言ったところ、いきなり教室に連れて行かれ、案内のレクチャーを受けた。
なんか、あわただしいなぁとおもってとりあえず、フンフンと聞いていました。

後で、判ったことだけど、10:00から入学式だったらしい・・・
自宅に帰ったら、ポストに入学式の案内が入っていました。
前々日に届いていたらしいけれど、忙しくてポストを確認してなかった。
他の案内は、eメール&電話来てたのに・・・


まぁそんなこんなで最初の授業でした。
最初は色々座学かな?と思っていたら、いきなり型作り!
先生は、ロシア人で日本語がカタコト。
実践ありきで、習うより慣れろということらしい。

実習内容は、5mm位のベニヤ板に、先生の型を写し取り切り抜く事。
糸鋸で切って、鑢で整えるという作業でした。
半日ちょっとあればできる作業ですが、
(1) 左右のバランスを整える事
(2) カーブを滑らかにする事
(3) 全体を美しく仕上げる事
この3つが以外と大変で、削ってはバランスを見て、の繰り返しでした。

後はベニヤ板がすぐ割れるので、ささくれだらけになるのがやりづらい所。
(Webを見ていると、プラスチックや金属で作る方が主流みたいです)


型ができたら、それを元にして、バイオリン用の内型作り。
今度は、12mm位のベニヤ板をそれと同じように切っていきます。
一部分はブロックをつける為に、削れているけれど・・・

兎に角切って、断面を板と垂直に仕上げる事というのが課題です。
今度は、スコヤが登場してきて、断面を直角に仕上げていきます。
鑢で削っては、角度を確認の繰り返し・・・

未だ先は長い・・・・