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2013年3月2日土曜日

バスバーが完成していました。 (2013/3/2)

【バスバーの仕上げ:】
わたしがお休みの間に、バスバーが仕上がっています。
イメージしていたよりも、のっぺりとした感じです。

両端の仕上げも、独特な感じがします。

先生と会話した内容としては・・・
力が緩やかに分散するように緩やかにカーブさせるという考え方です。
以前作成したものと表板のカーブの仕方が異なるので、その影響もあると思いますが、バスバーの中心(中央ではない)から表板が平だと家庭した場合に、直線的に高さが減るのではなく台形に近いイメージだと思います。

両端の部分についても、スパッと断面を作るのではなく、エッジがないように減衰しています。

兎に角、エッジを作らずに連続的な曲線が形成されています。


バスバーが付いた段階で、捻じれ具合とか、タッピングした音を確認しておきます。
これは、体に覚え込ませるしかありませんね・・・
計測して数値を記録するのもアリですが・・・



【裏板・表板のエッジの丸め】
残り時間は、エッジを丸めてゆきます。
#240の紙やすりまでかけたところで、湿らせて毛羽立たせておきます。

十分に乾いたところで、#400の紙やすりでならしておきます。




ここまでの工数:78.0人日+1.5人日
 
  

2013年2月23日土曜日

バスバーの貼り付けとか・・・ (2013/2/23)

【実は2週間振りなのですが・・・】
色々とあり、2週間振りの制作です。
が、先生が制作を進めてくださるので、バスバーが出来上がっています!

我儘を言って、貼り付ける前の段階で中断してもらっています。

何故かって?
それは、バスバーを貼り付ける前の状態を確認するためです。

今回の制作では、バスバーの両端を少し浮かした状態で仕上げています。
バスバーの中心(中央ではない)から両端に向かって、緩やかに隙間が空くようになっています。
上がり幅は、両端で約1mm程度です。


このバスバーを表板にぴったりと押し付けると、f字孔が微妙に上がります。
その感覚を確認したところで、膠付です。



【バスバーの垂直を見るための道具】
こんな風にして使います。
継ぎ目に中心をあわせて、バスバーが垂直になっているかを確認します。
精密さを追求するのであれば、バスバーの位置や貼り付ける位置に合わせて数種類作る必要がありますね。



【バスバーの接着】
えぇと・・・
つけました。
特にコメントはありません・・・
ポイントは・・・・両端をちゃんと押えることですかねぇ


【ネックの下準備】
こちらも、先生が進めてくださいました。
見ての通りです。



【裏板の丸みだし】
表板はバスバーを付けているので、裏板から作業します。
横板に接着する側のエッジを丸めます。

三枚に下ろすつもりで印をつけてから、鑢で丸めます。
丸める際に、C字のとがっている部分は残して、最後に行うようにします。
何故かって?
連続して作業すると、丸め具合が判らなくなってしまうからです。



【ブロックへの膠塗り】
ブロックの小口に、膠を塗り込んでおきます。
表板、裏板をつける時に、ブロックが膠を吸い込んでしまうので、予め塗り込んでおきます。
十分に吸い込んだように見えたところで、指で押し込んでおきます。



【指板の仮付】
ネックに、指板を仮付けします。
私は何もしていません・・・



ここまでの工数:77.4人日+1.0人日
 
 

2013年2月2日土曜日

バスバーの作成 (2013/2/2)

【バスバーの準備】
バスバーを表板にあわせて切り出してゆきます。
今回は、ブロック等をつけずに、バスバーをつける方法で行います。

この方法だとズレ易いのですが、ブロックに頼ってしまい、斜めに固定することを防げます。
ブロックを使う方法でも、ちゃんと確認しながら作業すれば、正しくつけられるのですが・・・
物(ブロック)があると、心理的に頼りがちになるということです。



【位置決め】
先ずは、長さ方向の基準を作ります。
f字孔の刻みを、弦長にあわせて作ります。
あわせて、左右方向の基準として、継ぎ目に印をつけておきます。

中央(継ぎ目)からの距離を測り、印をつけます。
今回は、この図のようにします。

写真に写っている物体は、垂直を見るための道具です。

バスバーの位置と駒の足はバランスをとる必要がありますので、駒のサイズを選びます。
ビオラにしては小さな楽器なので、駒も小さくと思いがちですが、バスバーに合わせたら大きな駒を使うことになりました。


どのような位置・大きさにするかが決まったら、切り出すための下書きをします。
ディバイダーで表板にあわせてなぞった後、見やすいように鉛筆で溝に色をつけておきます。


少し削ったところで、時間切れとなりました・・・



ここまでの工数:76.8人日

このままでは、いつになっても完成しないので、私が作業できない間に先生に進めてもらうお願いをしてしまいました。
工数が判らなくなってしまいますね・・・
 
 

2013年1月26日土曜日

バスバーの製材 (2013/1/26)

【バスバー材の準備】
今週からは、バスバーに着手します。
先ずは、バスバー材の確認です。

結構大きな材料で、上手く製材すれば4本取れそうな大きさです。
幅が40mmあります。
ビオラとしても(バイオリンより大きい)20mmの幅があれば十分です。

真ん中で2本に切断しました。
バンドソーで一気に切ってもらいました。(電動工具は楽ですね。しかも自分で作業していないし)

厚みも十分にあるので、2枚に割ることにしました。
肥後の守を叩き込んできっかけを作ってから、薄いナイフで裂き進みます。
(これは、パレットナイフを差し込んでみた撮影用の写真です)
実際は、食事用のナイフを薄く・短くしたもので作業しました。

残念ながら、斜めに裂けてしまったので、片方は分数バイオリン用にします。


【製材】
バスバーの長さ分に短く切断してから製材します。
短い方が作業が楽だからですね。

短くするときに、可能な限り木目が真直ぐな部分を選びます。
良い部分が切り出せたら、鉋で平にしてゆきます。

製材の途中で、大きな失敗をしていることに気づきました。
ので、残りのバスバー材を2枚に割って、新たに作り直しました。
上側が作り直したもの、下側が失敗したもの。
下側は、木目が縞模様の様に見えています。
これは、小口側から見たときに、木目が材料に対して真直ぐでないことをしめしています。
(小口の写真は面倒なので撮りませんでした・・・・)

材料の長手方向も、短い方も、共に木目が真直ぐであることが理想的です。

失敗したものは、分数バイオリンか、練習用に回します。

ちなみにサイズは、こんな感じです。
ネック側:4.6mm
テール側:5.7mm
そうなんです、テーパーなんです。



【f字孔の切り込み作成】
f字孔の切り込みを未だ作っていなかったので、バスバーをつける目印がありません。
弦長にあわせて印がつけてあったので、それに合わせて切り込みを入れます。
かなーり控えめな切り込みです。
最初は普通に切り込みを入れようとしていたのですが、今回はモデルのあるコピーです。
写真を見ると、切り込みが殆どないように見えます。

切り込みを大きくするのは後でもできるので、(但し、バスバーがついた後だとやりづらいですが・・・・)イメージ通り控えめです。
パッと見にはついていないかのようです。

この部分は来週見直してみて、気に入らなかったら大きくするつもりです。



【本日の成果】
久しぶりに、削りかすが多くでました。
先日までは、チマチマした削り作業が中心だったので、殆ど削りかすが出ていませんでした。
本日の成果は、上から・・・
分数用バイオリンの材料
このビオラ用の材料
失敗作
ただ割っただけの素材



来週は、バスバー材の荒削りでしょうか・・・
ここまでの工数;76.2人日
  
  
  

2010年2月28日日曜日

バスバーの仕上げとナット&サドル材の準備(2010/2/28)

昨日の授業では良いペースで色々と進んだのですが、未だ遅れています。
ですので、少し宿題として進めていきます。

【バスバーの仕上げ】
昨日習ったやり方で、大体の寸法を取ります。

次に、きれいな曲線を描くように下書きをします。
これはフリーハンドです。

まずは、下書きに沿って鉋で削ります。
この作業は、バスバーと表板を合わせる作業に比べたら、気楽なものです。

全体のバランスを見て、良さそうな具合になったところで、バスバーの角を丸めます。
私の場合は、表板がふたこぶラクダ状なので、漢字の「山」みたいに盛り上がりが3か所になってしまいました・・・
バロックバイオリンはモダンバイオリンに比べて、弦のテンションが高いので丈夫さを優先することにしました。

最後に、端の部分を斜めにカットしておしまいです。
このバスバーはかなり紆余曲折があったので、鉛筆やら手垢やらで真っ黒です・・・


【ナット&サドル材】
バロックなので「象牙」で作りたいのですが、水牛の角にしてみました。
象牙は取引禁止なので、海外に行く時にすったもんだがあるそうです。

象牙の端材も手に入ることは入るのですが、丁度良い大きさのものが見つかりませんでした。
ディマさんはマンモスの牙を使っているそうですが、そんなもの一体どこで入手するのか・・・
手頃な水牛にしてみましたが、河村先生に話をしたら、普通に黒檀を使った方が安いよね?と。
価格まで気にしていませんでした・・・

修理が必要になったら、変更することにします。

次回の作業が楽に進められるように、まずは切断しました。
電動の糸のこ盤で切ったのですが、小さいのでやり辛いったらありゃしませんでした。
次回、機会があったら、治具を作ってやることにします。


【残りの作業】
バスバーまで来ましたので、残りの作業はというと・・・
・表板接着
・パフリング(裏/表)
・指板の接着/調整
・駒作成/調整
・ナット/サドル作成/接着
・エンドピン
・テールピース仕上げ
・ニス塗り
・魂柱

終わりが見えてきました。
次回の授業では、表板の接着になると思いますが、膠付したらその後は本体に暫く触れない状態になります。
本体に触れないので、指板もパフリングもできないので、ナットとサドルと駒位しか作業ができません。
駒を中心に作業しましょうかねぇ・・・?

3台目を作るってのも良いアイデアかも知れません。
それともビオラに着手するか・・・?

 

2010年2月20日土曜日

バスバーの製作と接着と釘打ち?、それとテールピース・・・(2010/2/20)

  
遅れを取り戻そうと、バスバーを自宅で進めてきました。

先生に見せたところ、まだまだとの事でした。
これは、ある程度想定の範囲内です。

どこら辺で、接着して良いかどうかの基準が別れるのかを知りたかったので、甘めに作ってきています。

予想通りの回答でしたので、午前中はバスバーを作り、午後はネックの釘打ちをしようと思います。


今日の予定がたったところで、バスバーの続きをしていきます。
そこそこいい具合になり、お昼前に接着ができるかなぁなどと考えていたら、やらかしました・・・
鉋がグッサリと逆目に刺さり、ざっくりと材料がかけてしまいました・・・

気を取り直して修正していたのですが、他にも同じように刺さります・・・・

原因は3つあります。
(その1) 鉋の刃が切れなくなってきている
 これは、研ぐしかありません。
 すぐに研ぎにいきました。
 
(その2) 鉋の刃の出し過ぎ
 これは、次の原因とも関係しています。
 薄皮1枚だけ削れるように調整します。
 丸底の鉋を使うので、微妙な調整と、後はテクニックです。

(その3) バスバーの形が難しい
 表板にあわせてバスバーを作るので、根本的には表板の形が原因です。
 普通は、ひとこぶラクダみたいなカーブを描きます。
 僕の、バスバーは、ふたこぶラクダなのです。
 このため、木目が何か所も変化するため、一方方向に鉋をかけると、逆目になります。


ザックリと削ってしまったバスバーを眺めていてもしょうがないし、今更、表板を作りなおすこともできませんので、気をとりなおして進めます。

まずは、荒削りと思って、目だけを頼りに削っていたら・・・
「チョークを使って下さい」との指示が・・・
荒削りなのに何故に?と思ったら、まずは当たっている所を機械的に削ると、だんだん近づいてくるとの事です。

結局は、機械的に進めた方が早いようです・・・

淡々と淡々と進めていると、「大丈夫ですか?」「最後まで自分でやりますか?」と・・・
できれば、自分でやりたいと申し出て、進めていきます。

集中力が切れたくらいで、声がかかり「どうですか?」
まだ、もう少しなんですが大分良いです、と見せると「着けちゃってもよいかも」との判断がありました。
若干、隙間があるようなないような感じなのですが、合わせた感じがカチッとしています。
ここら辺が、接着して良いかどうかの分かれ目のようです・・・

接着するときに、膠を吸って木が膨らむのと、圧着するのである程度は合わさるのとで、結果オーライなのでしょう・・・

【バスバーの接着】
やっとできたバスバーを膠でつけます。
ポイントは・・・
(1) 膠を塗ったらすり合わせる
 余分な膠を押し出すために、バスバーと表板をすりあわせます。

(2) しっかりと位置を合わせて固定する
 すり合わせたら、しっかりと位置を決めてからクランプします。

(3) 余分な膠は掬い取る
 お湯で濡らした筆で洗うのではなく、掬います。
 濡れた筆を使うと、水分が膠側に流れるので、しっかりと水を切った筆で作業します。

(4) バスバーの端を固定する
 クランプする時に、バスバーの端は必ず押さえます。

この状態で、来週まで放置します。

【釘打ち】
ここまでできたところで、残り時間は1時間弱です。
ネックの釘打ちもできそうです。

釘打ちをする時に、内型を外さなくてはなりません。
内型がない状態の横板は、とても頼りなく柔らかいので、先に準備をします。
 ドリルの刃3本(3.0mm、2.5mm、1.5mm)
 電動ドリル
 マーキング用のテープ

準備ができたところで、内型とブロックを外します。
金槌で、ブロックを叩いて外します。
隙間に、パレットナイフを入れて、外れた事を確認しながら進めていきます。
全部外れた所で、内型を抜こうとしたら・・・抜けません!

膠がはみ出てくっついている処や、ブロックと内型がピッタリし過ぎていて、抜けません。

ブロックと内型が外れている状態で、ブロックの不要になる部分を削っていきます・・・
結局、全部のブロックの角をおとして、やっとこさ抜けました・・・
(バタバタとやっていたので、写真は撮れませんでした・・・)

30分以上、型を抜くのに費やしてしまったので、作業は中止します。

裏板とあわせて、クランプで変形しないように留めておきます。
先に、木釘を打っておいて良かったです。

釘打ちは、次回に持ち越しです。
釘打ちした後、ブロックに膠を染み込ませておく必要があると思うのですが、タイミング的をどうしようか考えないといけなさそうです・・・・
本来、型を抜く前にやっておくべきでした・・・


【テールピースの下準備】
帰宅してから、テールピースの下準備をしておきます。
メープル部分からはみ出た黒檀を削っていきます。

鉋にするか、鑢にするか、ナイフで削るか・・・
今回が初めてなので、何を使うのが良いのか・・・?
指板は、固定した状態で鉋で削りましたが、テールピースは大きさが異なります。

手持ちではどうも安定しないので、バイスに挟んで作業します。
曲がっているので、ナイフで削るのが一番効率的且つ機能的でした。
メープルに合わせて、ギリギリまで削ります。

ここまでできたら、後はスクレパーでメープルを削り過ぎないように黒檀を削ります。
夜も更けてきたので、今日はこのくらいでお終いです。

2009年8月15日土曜日

長さと裏板(2009/8/15)

裏板が未だ終わりません・・・・

外側はやっとこさ仕上がりました。

外側が終わったら、今度は内側です。
まずは、適当に削っていきます!
これが終わったら、厚みを調整しながら、進めていきます。



【今日の座学】
弦長に対して、音の比率からどんな長さになるかというお話です。
バスバーと指板の長さの関係ですね。
実際どのサイズを選ぶのかというのは・・・ちゃんと考えましょう。
(どの音域を楽器のどの部分で出すかということですね)



 

2008年5月17日土曜日

バスバーの仕上げと、表板の接着(2008/5/17)

先日はりつけた、バスバーを仕上げます。
「星の王子様」に出てくる、象をのみこんだ蛇みたいな感じです。(っておい)


要するに、こんな感じ。
テンプレートを作れば良いのかもしれませんが、表板の形が異なると使えないしなぁ・・・
物の本等に、基準値が書いてあるので、まぁそれを参考にしながら作るしかないですかね。


これがボトム側(ちょっとピンぼけ)
これが真ん中。
これがトップ側。
バスバーを合わせるのに使ったチョークの後が少し残ってますね。



バスバーも仕上がった所で、表板を付けます。

これ以降は、もう箱を開けることはありません。
(修理するとか、剥がれた時位です)



【f字孔の続き】
どこにも記録がなかったので、いきなりですが、f字孔について少々補足を・・・

切り抜いた後、表板のf字孔の外側部分を5mm程度削り取ります。
理由は・・・知りません。(そういえば聞かなかったなぁ)
タイミング的には、表板をスムーズにした後なので、そのままでは削りましたという跡が目立ち過ぎます。
鑿とスクレーパーでバランスを取ってあげます。

理由は後で教えてもらおうっと。

2008年5月10日土曜日

ラベル貼りとバスバー接着(2008/5/10)

先日、作成したラベルを貼り付けます。
膠で貼り付けるので、ラベルが耐水性がないといけません。

こんな風に、表側からも膠をしっかりと染み込ませます。

ちょっとラベル自体が大きかったようで、ギリギリまで切り詰めます。
ちなみに、紙の材質は中性紙です。
私は、和紙にしました。


バスバーを接着しています。
ぴったりと合うようにして、貼り付けるのがポイントといえばポイントですが・・・
取り付け場所が、とくにマーキングしてあるわけでもなく、膠で手をベタベタにしながら、場所を探ります。
位置関係は、胴体の大きさにあわせて斜めにします。
(文章では表しにくいなぁ・・・)

2008年5月4日日曜日

表板がほぼ終わり・・・(2008/5/3)

やっとのことで、表板の厚みだしが終わり、先送りしていたf字孔の修正を少々・・・

左右のバランスを見ながら削っていたつもりだったが、下側の孔のとんがった部分が少々尖りすぎ。
ナイフで削ったら・・・

割れました。
又、修正です。



厚みだし自体は、前回パンチャーで印を付けたところまで、スクレパーで削りOKでしょうと、測ってみると・・・
4mmもある。


2週間前から中断していたので、すっかり忘れていたが、前回の印は削り過ぎないように余裕を持ってつけたんだった・・・・
初めは、スクレパーの目立てをして、ガシガシやり始めたのだが、埒が明かない。(まぁ当然だわな)

結局は、パンチャーで3mmを測り直し、鉋がけしてからスクレパーで整えました。
(急がば回れということで・・・)


次は、バスバーです。
(1)材料を6mm厚にしてといわれて、鉋がけです。
 ここら辺は慣れたものと思ったのですが、材料が固定できません。
 クランプをつっかえ棒にして、適当に鉋がけです。
 初めに、片側をかけて、平面出しをします。(基本!基本!)
 次に、けびきで6mmをマーキング。当然、両サイドマーキング。(基本!基本!)
 最後に、マーキングまで鉋がけ(基本!基本!)
(2)次は、長さが265mmになるように切断です。
 迷わず、和鋸を手にしていました。
 やっぱり日本人だし、日本製の両刃鋸が一番性にあってます。
(3)バスバーの位置決め
 f字孔から内側に1.5mm位。
 表板の端から、同じ距離の部分。(物差しで計りながらです)
 若干、末広がりに位置を決めて、マーキング。(弦と平行な感じ)
(4)バスバーに表板との接合面の輪郭を引く
 バスバーを表板に合わせて、指先で表板から一定の距離になるように線を引きます。
 (物の本では、ワッシャーみたいなもので正確に測っていましたが、どうせ現物あわせだし、このテクニックを取得した方が効率的です)
(5)表板に合わせて削る
 削っては合わせ、合わせては削る。
 繰り返しです・・・
 先生曰く「難しいよ」です。確かにその通りで・・・


バスバーは荒削りした所で、先生が「ゴミ!」と叫んで捨ててました。
どうやら、木目の向きが悪いらしい・・・
ゴミは私の練習台になりましたが、1時間半やってもなかなか合いません。
結局、材料を持って帰って、宿題と化しました。

来週は、バスバーの接着まで漕ぎ着けたい所ですなぁ

片方は練習台です。