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2011年11月19日土曜日

裏彫りの続き・・・(2011/11/19)

【鑿から鉋に持ち替えて】
裏彫りを続けています。
調子に乗って彫り過ぎないように、パンチャーで印をつけてから作業します。
とりあえず、6.5mmでやってみます。

自分の豆鉋でやっていたのですが、どうも切れが良くありません。
刃を抜いてみたら・・・そっくりかえっていました。

刃を研ぎ直してからと思ったのですが、研ぎ場が混雑しています。
頃合いを見計らって研ぎ直すことにし、教室の鉋を借りて作業を進めます。
が、やはりしっくりきません。

途中で休憩をはさみながら、研ぎ直しをして鉋がけ~
やっぱり、研いだ後は良く切れて気持良く進められます~♪

鑿よりも細かい屑が出ていますね。


ここまでの工数:47.5人日
  
 

2011年11月12日土曜日

表板の裏彫り始めました・・・(2011/11/12)

【裏彫り】
表板のアーチングをサンドペーパーで仕上げ、裏彫りに着手しました。
割と無心に進められる作業なのですが、無心が故に彫ってはならない場所まで掘り進めてしまうことがあります。
そのために、最初にマークを書いておきます。

今回ブロックの部分は、裏板と同様に大きく取ります。
(気に入らなかったら、後で削ることもできますし・・・)
それと、f字孔の部分もマークをしておきます。
(ここは、バロックの時に薄くしすぎて、表側を削る余裕をなくしてしまったので・・・)

とりあえず、6mm残れば良いので、ザックザックと鑿で堀進めます。
目見当で彫ったので、頃合いを見計らって厚みを測ってみると・・・
一番薄い所で、6.2mmになっていました。
本日の作業結果・・・
重さを測っておけば良かった・・・


【本日の座学】
丁度、アーチングをこれから始める生徒さんが居ました。
アーチングのサイズの出し方についての説明があったのですが、それぞれの先生毎に考え方が違うので興味津津で聞いていたところ、フムフムと思うところがあり・・・
色々と質問してみたところ・・・

板をスピーカーのように見立てて、周辺部分を薄くしてゆくという考え方は共通。
振動の中心部分が駒の位置になる部分も同じ。
駒の周辺部分を厚くして、強度を出す部分も同じ。
面白かったのは、振動させる対象をどのようにとらえるか・・・
私が教わった考え方は、サイズ中心。
これに対して、木目が切れるかどうかといったとらえ方をするのが斬新でした。

図面を写させて貰いましたが、断片的にとらえられると困るので、公開はしません。



【ここまでの工数】
46.5人日(0.5人日位は座学だったかも・・・)

次回は、鑿から鉋に持ちかえながら裏彫りを進める予定です。

2011年7月30日土曜日

二週間ぶりの作業 (2011/7/30)

先週はお休みでしたので、二週間ぶりの荒削りです。
材料を自宅に持って帰ってはみたものの・・・
何もできませんでした。
(暑いし、忙しいし、帰るの遅いし・・・)



寝不足が祟って、あまり作業が進みませんでした。
どうも、集中力が途切れ勝ちです。

未だ、全体的にアーチが平らなので、駒の位置を中心になだらかにカーブを掘りこむ必要があります。
横から見た感じと、前後から見た感じと、いろいろと角度を他にも変えてみていく必要があります。

後は、パット見た感じも確かめますかね・・・・


来週は、プロジェクトのイベントで製作ができず、再来週はお休みなので、次回は8月も中旬になってしまいます・・・
お休みの分を含めて、進めないと・・・遅れてしまいそう。


ここまでの工数:39.0人日。

2011年7月16日土曜日

表板あらけずり始めました・・・(2011/7/16)

  
えー、表板の荒削り始めました。
この季節には、つらい作業です・・・

世の中、節電とか言っている最中、エアコンのありがたみを痛感します。

材料の上に、汗を垂らさないように注意しながらの作業です。

  
ここまでの工数:38.0人日
  
   

2011年6月18日土曜日

表板のアウトライン出し (2011/6/18)

  
先週は、授業がなかった2週間ぶりの製作です。
ここの所、仕事が忙しく、自宅で作業をすすめることが全くできません・・・

先ずは、前回次ぎ足した部分を確認します。

しっかりと接着されていたので、接ぎ足した部分の面を揃えます。
接着した本人でさえ、どこにつけたかすぐには判らない状態です。

しっかりとついていたようなので、アウトラインを引き直し仕上げます。


アウトラインができたところで、淵を4mmに揃えていきます。
毛挽きで4mmの所に印をつけてから、そこを目指して削っていきます。
毛挽きの線は、鉛筆でなぞっておくと見やすいので作業が楽です。
エッジの部分だけは、0.5mm加えて4.5mmにしてあります。

それにしても、夏場に力仕事は暑くて大変です。
材料の上に汗を垂らさないようにするだけで、ひと苦労です・・・・


ここまでの工数:34.5人日
  
  

2011年5月21日土曜日

表板に着手 (2011/5/21)

いよいよ表板に着手です。
先週先生に手伝ってもらい接いだ表板をいよいよ削りだします。

先ずは、平面出しをしていきます。
微妙な隙間がありますが、横板を押せばつくていどであれば許容範囲です。
厚みを測ったら22mm弱でした。
今回の表板は20mm強の予定なので、充分です。

面が出たら、横板にあわせてアウトラインを引きます。
角の部分は、裏板を見ながらあーでもない、こーでもないとフリーハンドで書いていきます。
C字部分から、流れるようにするのが難しいのですが、ある程度で良しとしないと、無限に続きます。

アウトラインができたら切り出しますが、今回はバンドソーです。
ついでに、ライニング材も切り出しました。





次は、縁を6mm位になるように削ります。
額に汗して(というか、汗だくで)作業しています。

スプルースは柔らかいのでサクサク進みますが、割れないように気をつけながら作業します。



一周まわったので、次の工程に進みます。
今日は、暑くてつかれたのと、時間が来たのでおしまいです。

次回は、アウトラインだしです。


ここまでの工数:32.5人日


【展示会出品】
5/28(土)、29(日) 10:00-17:30
日本バイオリン製作研究会に出品します。
場所は、自由学園明日館です。

28日の13:00からの試奏会で演奏されます。
バロックバイオリンですが、顎あて付きで出品するので、ネックの太い裸ガット弦を張ったバイオリンです。
  

2011年2月26日土曜日

アーチの荒削り (2011/2/26)

  
裏板のアーチのあらけずりです。

鉋でちまちまやっていたのですが、このままではいつまでたっても終わりそうもありません。
と、いうことで、鑿でガシガシと削っています。






ここまでの工数:22.5人日
  
  

2011年2月11日金曜日

アーチの荒削り (2011/2/5)

 
早いもので、気づいたら2月になってしまっています。
2011年度も今月と来月を残すのみです。

【アーチの荒削り】
先週に引き続き、アーチの荒削りをしています。
最初は鉋でやっていたのですが、未だ未だ沢山削らなくてはいけません。

道具を鑿に持ち替えて、ガシガシ削っていきます。

次回はバランスを整えるだけにしたいと思い、材料を持ち帰ってみましたが・・・・

全然進みませんでした。
というよりも、毎日残業続きで、全く手をつけられませんでした。

ここまでの工数:21.5人日
  
  

2011年1月30日日曜日

パッチの続きと、厚み出し (2011/1/29)

 
先週パッチを膠でつけていたので、その続きです。

【パッチの面出し】
裏板の接ぎが再度開くこともなく、パッチも無事についていたので、面を出します。

まずは、平鑿でざっくりと削ります。
パッチを削る時に、ちょっと欠けてしまいました。
この後は、鉋でならしてお終いにしました。


裏側がひと段落したので、今度は表側です。

【パフリングの仕上げと、アーチの荒削り】
約半分残っていた、パフリング部分を3mmの厚みで掘っていきます。
一周できたところで、裏板の山を作りだします。

鑿と、鉋でカーブの具合をイメージしながら掘っていきます。
グローブをして作業しているのは、照明が電球だったので、傘が熱くなっているからです。

今週も、疲れ果てて週末を迎えていたので、あまりペースが上がっていません。
途中経過としては、こんな感じです。
左側がネック側です。
ガスパロ・ダ・サロのイメージですので、割とずんぐりとした感じにするつもりです。
未だ、これからいっぱい削ります。

ここまでの工数:20.5人日
  
  

2011年1月16日日曜日

久々の作業・・・(2011/1/16)

  
久し振りにモダン・バイオリンの作業をしました。

【縁けずり】
暫く、手をつけられなかった裏板の続きです。
縁を4mmに削っていくのですが、未だ未だ厚みがあります。

2/5くらいまでラフに削った処です。
縁を削りながら、アーチも少しずつ進めています。
この作業が終わったら、次はなにをしようか思案中です。

パフリングを入れるか、それとも表板を作るか・・・・
先に、箱にして(仮組み)から進めるか、それとも箱にするのは最後にするか・・・・

オールド仕上げをリクエストされているので、木釘をパフリングにかかるようにいれようかと思っていますが、それも含めて思案中・・・・


今の段階で、裏板の厚みは17mm弱でした。
横板の厚みが31mmですので、裏板は15.5mm、表板は16mmにする予定です。
縁も全体もまだまだ削らなくてはなりません。


ここまでの工数:13.3人日




【f字孔の着色】
バロック・バイオリンのf字孔を塗り直しました。
魂柱をたてたときに、色がおちてしまった部分がありましたので、その補修です。

今回は、ワニス(PEINDRE:パンドル)で油絵の具を溶いてみました。
光沢が出ることを狙ってみたのですが、はたして期待通りになるかどうか・・・?
こちらは、乾いてから状態を確かめます。

  
  

2010年12月18日土曜日

卒業式&忘年会 (2010/12/18)

 
今日は、同じクラスのK女史の卒業式&忘年会でした。

とはいえ、授業もちゃんとあったので、作業の方はというと・・・
先週パフリングを入れた裏板の荒削りです。

【荒削り】
まずは、エッジちょっと内側を削ります。
パフリングと、エッジの中間が端になるように丸鑿で削っていきます。

エッジ部分と、全体とどちらから先に削っていくのかと聞いたところ、エッジを削りそれにあわせて全体を削っていくとの回答でした。

シコシコとエッジ部分を削ります。
削っていくと、作業がしにくくなるので、全体を削ります。
エッジ部分は丸鑿で、全体については厚みに余裕がないので鉋で削っていきます。
一周削って厚みを測ったら、4mm近くあります。
1mm削ると、3mmになるはずなのに・・・・・・・エッジを測ったら、4.5mmになっていました。

3mmになるように削り直しです。
大体1/4くらいできた感じでしょうか・・・・

ファイバータイプのパフリングで、厚みもあるので、削った感触が粘っこく、以外と手間がかかります。

プンタの部分は、パフリングの延長線(?)が一番低くなるように、削っていきます。
丁度、一番低くしたい部分を削っています。
ここに向かって、残りの部分をつなげていきます。

少しばかり遅刻したのと、集中力がかけていたので、今日はここまでです。


ここまでの工数:約17.5人日。


【卒業式】
ほぼ、1時間遅れで卒業式でした。
理由は、K女史のバイオリンが大詰めだったためです。

指板つけなおして、ペグの最終調整をして、ナットを調整して、魂柱をたてて、駒をつくって・・・・
と、大忙しでした。

バイオリンとしては形ができましたが、調弦ができず、音はでませんでした。(残念)
無事、卒業証をもらうK女史と、校長先生。

この後クラスの全員でいった忘年会で、今日が誕生日だとカミングアウトしてました。
(忘年会の内容は書くのが面倒なので省略)


明日も出勤になってしまったので、早く寝ようっと。


  

2010年10月25日月曜日

裏板の荒削りとアウトライン(2010/10/24)

 
久し振り(?)に自宅で作業です。

裏板の荒削りの途中でとまっていたバイオリンを進めます。


【荒削り】
縁の所につけていた6mmのマーキングを目指して荒削りです。
中央の部分は、15.5mmの予定ですが、削り過ぎないように17mmを目安に削っていきます。

前回は、手が痛くなったので鉋でやっていましたが、鑿の方が断然速いです。
調子にのって削っていたら・・・とれました。
クランプで締めすぎていたみたいで、割れてしまいました。

割れた箇所は横板より外側なので、ボンドでつけて修理します。

荒削りも終わったので、アウトラインを削っていきます。
ナイフと鉋と鑢でラインをだしてゆきます。

湿度が高く、汗だくになってきました・・・
材料の上に汗が垂れるのと、いい加減疲れてきたので、今日はここまでにします。


ここまでの工数:12.5人日
    
    

2010年10月23日土曜日

まとめて更新!裏板の接ぎ(2010/9/25) テンプレート作り(2010/10/2) 裏板面出し(2010/10/9) 裏板切り出し&荒削り(2010/10/16) 材料買出し(2010/10/23)

製作日記どころか、月次更新になってしまっています・・・・

【仕事の方はというと・・・】

新しいプロジェクトでヒーヒー言っています。
13ヵ月のプロジェクトで、総額が経営会議レベルになってしまいました。
おかげで、社内の報告資料とかの負荷がとても高くなっています。

10月に入ってからの残業時間が100時間を超えてしまい、怒られています。
シュミレーションによると、今月の残業予測が230時間だそうで・・・
部長には、「そんなに働ける訳ないじゃないですか~」と言い放ってごまかしました。
(課長仕事を投げ出して良いよと言われれば、少しは楽になるのですが・・・)

気分転換に伊坂幸太郎の「終末のフール」を読みました。
アマゾンのカスタマーレビューを見ると、賛否両論でしたが、私は面白いと思います。
ちょっと物悲しく、ちょっと心温まるお話でした。
空気感としては、「三丁目の夕日」みたいな感じだと思います。


さておき、製作の方はというと・・・


【裏板の接ぎ】(2010/9/25)

裏板の接ぎ合わせのための調整をしています。
重ねてみて、隙間がないかどうかを確認します。
先生に激写されました・・・
削っては合わせ、合わせては削りの繰り返しです。
結局、この日は時間切れになり次週持ち越しです。

この作業の前に、前週につけておいたライニングの確認をしています。
一部、ライニングに隙間があり、膠を流し込んで圧着しています。
原因はというと、ブロックにライニングを差し込んでいるのですが、そのカーブがいまいちでした。

ここまでの工数:8人日


【テンプレート作りと裏板接ぎ】(2010/10/2)
先週に引き続き裏板の接ぎです。
が、先生に面出しをお願いしてしまいました。

(言い訳)
兎に角、寝不足と疲労が蓄積していて、とてもじゃないけれと上手くいく雰囲気ではありませんでした。
先生からの提案に、思わず乗ってしまっていました・・・

と、いうことで私は休憩です(嘘)。
その間に、ネックに手を付けます。
まずは、テンプレート作りから・・・
今回のビオラは小柄なので、オリジナルを少し縮小したものを作っています。
(あれ?何%縮小したのだったか・・・後で確認しなくては・・・)

最後に、膠付して今日の作業はお終いにします。
ポイントはというと・・・
(1) すり合わせをして杢のバランスをみてマークする(鉛筆の線)
(2) クランプを用意しておく
(3) 膠は両面にたっぷりと塗る
(4) すり合わせながら余分な膠を押し出して
(5) マークをあわせてクランプで固定
後は、このまま放置です。

ここまでの工数:9人日



【裏板面出し】(2010/10/9)

裏板の接ぎ合せができたところで、今度は面出しです。

平らになるように削ります。
ひたすら削っていたら、削り過ぎの注意を受けました。
どうやら、鉋に力を入れ過ぎていたようです。

鉋は、軽く扱いましょう!
面が出たら、横板をあわせてケガキとアウトラインを引きます。
横板に合わせたところで時間切れでした。

プンタの部分は次週にゆっくりとデザインし直します。

ここまでの工数:10人日


【裏板切り出し&荒削り】(2010/10/16)

まずは、先週の続きから・・・
バランスを見ながら、プンタのデザインを決めます。
今回のモデルは、丸っこいイメージなので、それを目指します。

が、自分で書いているとだんだん判らなくなってきます・・・・
先生に見てもらいながら、修正もひとまず終わりました。
※今回は、ちゃんとボタン部分も残しました!

次は、線に沿って切り出します。
手鋸は面倒なので、バンドソーで切りだして貰いました。
後は、エッジ部分に6mmの厚みで線を引き、荒削りです。

鑿でガシガシ削っていきます。
板厚が目標を微妙に下回っているので、削りすぎないように注意しながら削ります。

カーブのテンプレートがないので、出来上がりをイメージしながら削ります。

もう、力仕事です。
暑いです。
汗が材料に滴るので、扇風機を発動させて削っています。
板厚もギリギリなので、今日中に荒削りが終わるかと思っていたのですが、2/3位までで時間切れになりました。

ハイペースで作業したため、月曜日には筋肉痛になっていました・・・・
自分の鑿も、スパスパ切れるように研いでおかないと。

ここまでの工数:11人日


【材料買出し】(2010/10/23)

今日は、材料の買出しです。
先生の引率付きです。

色々と選び方を聞きながら、材料選びをしました。
材料は、軽い方が良いそうです。

重く、固い材料で、板厚を薄く仕上げても良いのですが、音色がキンキンしてしまうそうです。
こればかりは、作って試してみるしかありませんね・・・
表板と裏板と横板を買いました。
表板は、切れ目が入っていないので、自分で切らなくてはなりません。
ちょっと面倒です・・・・

授業がお休みにもかかわらず、お付き合いいただきありがとうございました。
        

2010年6月23日水曜日

駒作りと面出し(2010/6/21-22)

 
昨日は、バロックの駒作りを少し進めました。
隙間に工具が入らないのが一番やり辛い。
おおまかにできた所で、一旦終了です。
後は、駒削り用の道具を作らないと進みそうもありません。
今度の授業のときには、音だしまで行きたい所ですが、どうなることやら・・・・


今日は、先ほどまで裏板の面出しをしていました。
上手く固定できなかったのですが、木材を接着してバイスに固定できるようにしてみました。
剥がすときに、裏板を割らないようにしなくては・・・
危なそうだったら、鋸で切り落すことにします。

ふと、思ったのですが、水道管クランプで挟んでクランプをバイスで挟めば良いのではないかと・・・
表板で試してみることにします。

暑さに負けて、今日はここまでにします・・・・
 

2007年12月2日日曜日

裏板の荒削り続きとスクロールの設計(2007/11/22)

裏板の荒削りの続き・・・・

今週も又、ひたすらに削ります。

鑿の使い方を注意されました。
チョンチョンと削っていたら、そんな削り方では半年かかると・・・・
ガ~っと削れと。

要するに削りカスが数センチになるように削ります。
裏板が凸なので、鑿が板から外れないようにコントロールするのに、コツが要ります。

左手で角度を一定に保ち、右手は押すだけにしないと、体力が必要です。



スクロールはコンパスで絵を描く方法を教わりました。
詳細はそのうち・・・・

2007年11月17日土曜日

裏板の荒削り(2007/11/17)

裏板の荒削りです。

エッジの部分は4mmにして、大体のアウトラインに従って、荒削りです。
エッジから10mm~15mm程度の所は、エッジの厚さに揃えます。

但し、C型したエッジの部分と、後でネックがつく部分は5mmにします。


ただただ、ひたすらに削るだけです。
アウトラインは、ゲージがあるのでそれを参考にして形を作ります。