2012年9月29日土曜日
指板のサイズだし (2012/9/29)
【結局午後から・・・】
体調不良のための通院と、突然痛くなった歯の経過を診てもらうために病院を梯子してからの製作です。
薬局が待っている間に居眠りをするほど混んでいて、結局午後からになってしまいました・・・
【指板のサイズだし】
先ずは、指板のエンドをピシッと揃えます・・・
鑢で作業し出したのですが、意外と量があるので、鉋を使ってみました。
材料にもよりますが、割れないようであれば鉋の方が効率的かもしれません。
鑢で仕上げをしていくのですが、面が出ていないと依れてしまいがちです・・・
結局、立刃鉋で仕上げました。
立刃鉋が一番楽でした・・・
ポイントは、二つ。
(1)左右の角度が揃っていること
バロックバイオリンの指板作りの時と一緒ですね。
(2)終端がピシッと一直線であること
演奏していると目に入る部分なので、意外と気になります。
長さが決まったところで、左右のサイズを出します。
この時に、左右の面を上が広くなるようにしてゆきます。
理由は、見た目がピシッとするからです。
削り台を斜めにセットして、鉋がけをしてゆきました。
後の工程で、左右の反りをつけるので0.1mmずつ余裕をもって削ります。
長さと左右ができたら、裏削りです。
黒檀は内部の反りが出やすい材料だそうです。
(木目が捻じれているのと、硬いからですね)
そのため、削ってみると反りが出てしまう場合があります。
第一弾として、裏削りをしてみてから、表側をやる流れを予定しています。
先ずは下書きを・・・
中心線を引いてから、ネックの長さに合わせて採寸します。
ネックの長さから2mm程度余裕をもって、裏削りの部分を下書きします。
左右の下書きは、反りが出ても修正できるように、未だ余裕をもったサイズにしておきます。
ここで、時間切れとなりました・・・
次回は、これに合わせて掘り込みをしてゆきます・・・
ここまでの工数:70.4人日
とうとう、70人日を超えましたが、工程が進んでいません。
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