2012年1月14日土曜日

あぁ勘違い・・・(2012/1/14)

【表板の裏彫り】
f字孔の切り出した後、厚みを減らしていくのですが、完全にサイズを間違えていました。
中央部分を、6mm以上のこしています。

3.5mm程度までは削る必要があります。
縁の部分は、3mm程度まで減らしているので、中央部分が妙に厚い状態のままです。

単純に削るだけですが・・・・
何も考えずに削ると、バランスを崩してしまいかねないので、厚みをイメージしながら作業します。


ここまでの工数:52.0人日
  

2012年1月8日日曜日

やっぱり鉋が欲しい (2012/1/7)

【朝5時起き】
早朝から障害問い合わせの電話が・・・
寝ぼけた頭でメッセージを確認すると、今までに見たことがないものが・・・

パソコンを立上げて見直ししたら、ハードウェアの故障な事が一目瞭然。
あぁぁ寝ぼけて居るなと思いつつ、好い加減自分達で完結して欲しいと切に望む。

結局、寝直す事もできずにそのまま学校へ・・・・


【昨年の続きを】
年末年始を過ごしたため、すっかり何をやっていたか忘れています。
どうやら、f字孔をあけていたらしい・・・

右側の穴はある程度しあげてあったので、他方を整えてゆきます。
後で表側を削る予定なので、f字孔のまわりは結構な厚みを残してあります。
(要するに、厚くて作業が大変)


形としては、モデルにあわせて寸胴な感じにしています。
(横向きの写真だと判り難いですが・・・)


【f字孔まわりの抉り】
名前が良く判りませんが、f字孔の外側をこんな風にすこし抉ります。

伊藤先生と、先に抉るか?後に抉るか?を相談し、f字孔をほぼ仕上げてから行うことにしました。

考えるポイントは、大きくわけて二つあり・・・・
(1)抉った部分の端の仕上げをどうするか
(2)未だつながったままのf字孔をいつ切り離すか
です。

(2)の切り離すタイミングについては簡単で、切り離してから行わないとバランスが崩れるので、抉るのは後です。

(1)は端の仕上げを盛り上げる形にするのか、それとものっぺりとさせるかによりタイミングが異なります。
盛り上げる場合には、その部分を仕上げてから行わないとやり難いようですが、今回はのっぺりなので正直なところどちらでも良いとの結論でした。

(2)を優先し、抉るのは後行程としました。
(一度、あえて前行程で実施してどんな影響がでるのかを考えるのも良いかもしれません)

ということで、f字孔周囲の厚みを減らします。


【裏彫り】
裏彫り行程に戻ってきました。
f字孔の形が判るので、どの部分を残し、どの部分を削るかが判り易いので、サクサクと進めます。

3mm厚を目標に、削りました。

途中から先生の豆鉋を拝借しての作業でしたが、圧倒的に具合が良いのです。
刃の出し方の調整(僅かに刃先を出す)と、それにあった道具の形が作業効率におおきく影響します。
このような鉋ならば、スクレーパは要らないと思います。

作成途中のまま放置されている豆鉋製作を進めなくては!



ここまでの工数:51.0人日
 

2011年12月17日土曜日

2011年最後の教室 (2011/12/17)

【2011年も最後となりました】
今年も早いもので、最後の授業となりました。

昨年はK女史の卒業式で締めくくられていました。
11月の弦楽器フェアで会いましたが、元気そうでした。


【f字孔の続き】
先週は、f字孔を鋸で切り出しただけで終わっていますので、その続きです。
ナイフと鑢で、孔を仕上げていきます。

内側は楽器に対して垂直に、外側は楽器の内側方向に対して末広がりにしてゆきます。
孔の断面は諸説あるようですが、流派や時代によって様々なようです。
今回は、見た目の美しさを重視し、孔の断面が目立たないようにします。

内側は真直ぐに、外側はやや斜め(末広がり)にします。

片側が8割方進んだ所で時間切れです。

それでは、良いお年を!



ここまでの工数:50.0人日
  
 

2011年12月10日土曜日

f字孔開けてみました (2011/12/10)

【すっかり遅刻癖が】
昨日は、人間ドックのため職場には行かなかったのですが、やはり遅刻してしまいました。
遅刻癖というか、疲れが溜まっているようです。


【先週の続きを】
1時間程、裏彫りの続きをしてからf字孔をあけます。
f字孔は鋸で切っていくのですが、薄い方が作業が楽なので、明らかに削っても構わない箇所をざっくりと削ります。


【先ずは講義】
いよいよf字孔を開けますが、先ずは認識合わせから。
(作業前の打合せと言ったところです。何事も共通していますね。)
どんな風に切ってゆくか?
どういった点に注意するか?
などなど・・・

前回のノートを見返すと、外側から切ってゆかないと不安定になると書き込まれていました。
(逆の順番で行うとやり難いことは覚えていましたが・・・・)

今回は、丸の部分と長い部分を表板の厚みを薄くしてからつなげます。
f字にしないことで、作業の安定性というか、安心感がありそうです。
前回の記憶もあるので、諸手をあげての賛成です。


【下準備】
f字孔を書きます。
糸鋸の刃を通す、穴を開けます。
上と下と真ん中です。
これだと、内側から鋸で切っていく流れですね。

穴を繋げないので、不安定になり辛いため、木目を優先しています。


【片方切ってみて】
片方切ってみました。
あまり順番や、木目の方向は気にしないでも良さそうです。
それよりも、幅の狭い箇所で、鋸の方向を変える方が苦労します。

尖った部分に、苦労の跡が・・・
反対側は、尖った部分にした穴をあけることにします。

両方切り終わった処で、本日はおしまいとします。


ここまでの工数:49.5人日
  
 

2011年12月3日土曜日

未だ未だ続く裏彫り (2011/12/3)

【相変わらずの寝不足で】
昨夜も(というか今朝)残業による午前様・・・
今日は嫁さんの誕生日!
誕生日プレゼントは、前渡ししていたので良しとしよう・・・良いのかな?


【裏彫りの続き】
縁の部分を攻めつつ、続けています。
絵面的に変化が見えないので、省略です。


ここまでの工数:49.0人日
  
 

2011年11月26日土曜日

裏ぼりは続く・・・ (2011/11/26)

【夏休み】
遅い夏休みです。
周りからは「夏じゃない」と突っ込みが・・
前半は、娘のお宮参りに行き、後半は嫁さんの実家で過ごして居ました。

産後初めての実家だったので、嫁は楽だったようです。

驚いたのは祖母が100歳!
市長が実家までお祝いにいらしたそうです。


【裏ぼり】
確か、遅刻して行ったような?
未だ未だ、沢山削らなくてはなりません・・・

しかし、今日はクラス会が横浜であるので、ダッシュで帰ります!
単なる飲み会ではあるのですが・・・


ここまでの工数:48.0人日
  
 

2011年11月19日土曜日

裏彫りの続き・・・(2011/11/19)

【鑿から鉋に持ち替えて】
裏彫りを続けています。
調子に乗って彫り過ぎないように、パンチャーで印をつけてから作業します。
とりあえず、6.5mmでやってみます。

自分の豆鉋でやっていたのですが、どうも切れが良くありません。
刃を抜いてみたら・・・そっくりかえっていました。

刃を研ぎ直してからと思ったのですが、研ぎ場が混雑しています。
頃合いを見計らって研ぎ直すことにし、教室の鉋を借りて作業を進めます。
が、やはりしっくりきません。

途中で休憩をはさみながら、研ぎ直しをして鉋がけ~
やっぱり、研いだ後は良く切れて気持良く進められます~♪

鑿よりも細かい屑が出ていますね。


ここまでの工数:47.5人日