先週はお休みでしたので、二週間ぶりの荒削りです。
材料を自宅に持って帰ってはみたものの・・・
何もできませんでした。
(暑いし、忙しいし、帰るの遅いし・・・)
寝不足が祟って、あまり作業が進みませんでした。
どうも、集中力が途切れ勝ちです。
未だ、全体的にアーチが平らなので、駒の位置を中心になだらかにカーブを掘りこむ必要があります。
横から見た感じと、前後から見た感じと、いろいろと角度を他にも変えてみていく必要があります。
後は、パット見た感じも確かめますかね・・・・
来週は、プロジェクトのイベントで製作ができず、再来週はお休みなので、次回は8月も中旬になってしまいます・・・
お休みの分を含めて、進めないと・・・遅れてしまいそう。
ここまでの工数:39.0人日。
2011年7月30日土曜日
2011年7月16日土曜日
表板あらけずり始めました・・・(2011/7/16)
えー、表板の荒削り始めました。
この季節には、つらい作業です・・・
世の中、節電とか言っている最中、エアコンのありがたみを痛感します。
材料の上に、汗を垂らさないように注意しながらの作業です。
ここまでの工数:38.0人日
2011年7月9日土曜日
パフリングはいりました。(2011/7/9)
先週、溝彫まで終えたので、今日はパフリングを入れます。
今回は、新しい方法にチャレンジします。
【C字部分】
パフリングの端を合わせていれるのではなく、2段階でいれます。
まずは、C字部分を先に入れてしまいます。
片方が入ったら、もう一方もいれておきます。
当然、膠付しています。
少し待って残していた溝を掘り進めます。
角の部分は、きっちりと深めに掘りましょう・・・
でないと、パフリングが入りません・・・
後は、いつも通りパフリングを入れて、奥まで叩き込みます。
一周できたらできあがりです。
ちなみに、モダン楽器の表板なので、ネック側・エンドピン側ともに繋がっていなくても(隙間があっても)OKです。
どうせ、削ってしまうので・・・
パフリング入れ完了。
【表板の荒削り】
パフリングの膠が乾いたら、削ります。
先ずは、パフリングのあたりが、3mmの厚さになるように削っていきます。
様子(厚み)をみながら、削りだしたところで時間切れです。
ここまでの工数:37.0人日。
2011年7月2日土曜日
溝掘り完了 (2011/7/2)
とうとう、7月になりました。
仕事の方は、6月末までに山積みだった課題をかたづけなくてはならず、かなりのハードワークでした。
毎日、4時過ぎまでオフィスに居る生活でしたのでかなり疲れが溜まっていました・・・・
案の定、寝坊しました・・・・
と、いうわけで午後から参加します。
【溝掘りの続き】
先週作業を開始した溝掘りの続きです。
OLFAのナイフは、ちょっと刃が柔らかいので、均一でない表板では作業がしずらい時があります。
NTカッターと持ちかえながら作業を進めます。
NTカッターは、刃が抜けやすいので、こちらもやり難い時があります。
他のモデルでしっかりしたのがあるらしいので、今度物色に行くことにします。
3時間でとりあえず、一周できました。
C字の部分の左右は、わざとのこしてあります。
ここまでの工数:36.0人日
仕事の方は、6月末までに山積みだった課題をかたづけなくてはならず、かなりのハードワークでした。
毎日、4時過ぎまでオフィスに居る生活でしたのでかなり疲れが溜まっていました・・・・
案の定、寝坊しました・・・・
と、いうわけで午後から参加します。
【溝掘りの続き】
先週作業を開始した溝掘りの続きです。
OLFAのナイフは、ちょっと刃が柔らかいので、均一でない表板では作業がしずらい時があります。
NTカッターと持ちかえながら作業を進めます。
NTカッターは、刃が抜けやすいので、こちらもやり難い時があります。
他のモデルでしっかりしたのがあるらしいので、今度物色に行くことにします。
こちらが作業前の状態(というか先週の終り)です。
3時間でとりあえず、一周できました。
C字の部分の左右は、わざとのこしてあります。
ここまでの工数:36.0人日
2011年6月25日土曜日
表板の淵削りと溝掘り (2011/6/25)
パフリングを入れるための溝を掘ります。
そのためには、事前に縁の部分を平にしておく必要があります。
【淵削り】
先ずは、丸鑿で大まかに淵を削った後、鑢で仕上げていきます。
裏板の作業の時に、丸鑿を使う方法を教わったので、今回は結構良いスピードで進んでいます。
表板に赤い点がついていますが、鑿で手をつついたときにできた傷から出た血です。
染み込むと、赤茶色になってしまうので、削り取っておきました。
【溝掘り】
パフリングカッターで印を付けた後、ナイフで溝を作っていきます。
疲れ目状態で作業していたので、良く見えません・・・・
老眼になったら、かなりつらい作業でしょう。
表と裏でイメージが同じになるように、既に出来上がっている裏板を参考にしながら、デザインをしていきます。
C字部分の突き合わせですが、今回新しい方法を教わりました。
先にC字部分のパフリングを埋めてから、他の部分をつけてゆく方法です。
ですので、他の部分は溝を掘りきらないようにします。
少しだけ掘った処で、本日の作業はおしまいです。
ここまでの工数:35.5人日
2011年6月18日土曜日
表板のアウトライン出し (2011/6/18)
先週は、授業がなかった2週間ぶりの製作です。
ここの所、仕事が忙しく、自宅で作業をすすめることが全くできません・・・
先ずは、前回次ぎ足した部分を確認します。
しっかりと接着されていたので、接ぎ足した部分の面を揃えます。
接着した本人でさえ、どこにつけたかすぐには判らない状態です。
しっかりとついていたようなので、アウトラインを引き直し仕上げます。
アウトラインができたところで、淵を4mmに揃えていきます。
毛挽きで4mmの所に印をつけてから、そこを目指して削っていきます。
毛挽きの線は、鉛筆でなぞっておくと見やすいので作業が楽です。
エッジの部分だけは、0.5mm加えて4.5mmにしてあります。
それにしても、夏場に力仕事は暑くて大変です。
材料の上に汗を垂らさないようにするだけで、ひと苦労です・・・・
ここまでの工数:34.5人日
2011年6月4日土曜日
寸足らず (2011/6/4)
表板のアウトラインを仕上げています。
が、幅が足りません。
横板をあわせてアウトラインの下書きをするのですが、どうやら、裏表を間違えたようです。
内型からブロックが外れたり、つけ直したりをくりかえしてはいましたが、根本的に足りません。
足りないものは、どうしようもないので、木を足します。
【接ぎ足し】
木目にそって真直ぐにけずります。
足す木も同様に、真直ぐに削ります。
膠ではりあわせます。
これだけです。
膠が乾くまでの間は、表板の作業ができませんので、ネック材を面出ししておきます。
ここまでの工数:33.5人日
が、幅が足りません。
横板をあわせてアウトラインの下書きをするのですが、どうやら、裏表を間違えたようです。
内型からブロックが外れたり、つけ直したりをくりかえしてはいましたが、根本的に足りません。
足りないものは、どうしようもないので、木を足します。
【接ぎ足し】
木目にそって真直ぐにけずります。
足す木も同様に、真直ぐに削ります。
膠ではりあわせます。
これだけです。
膠が乾くまでの間は、表板の作業ができませんので、ネック材を面出ししておきます。
ここまでの工数:33.5人日
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